物を大切に!PuppyLinuxで古いPCを再活用しよう!
さてPuppyLinuxをインストールする前に、パソコンの状態をチェックしておきましょう。
チェックする点は
といった項目になると思います。
CD-ROMドライブや DVD-ROMドライブ、CD-RWドライブ などの装置が搭載されているか目視で確認してください。無ければ、外付 けのCD- ROMドライブなどが使えるか確認してください。特に外付けの場合はCD-ROMドライブから起動できるかが問題となります。これはBIOS(Basic Input Output System)設定画面で確 認できます。
BIOS設定画面に入るにはパソコンの電源投入直後に指定されたキーを押すことで入れます。どのキーを押せばよいかは起動時に 表示されてい ますので、ディ スプレイをよく見てください。BIOSの画面でCPUの種類、クロック周波数、メモリ量、起動ディスクの順番(ハードディスクよりもCD-ROMが上にく るように設定する) などを確認する ことが出来ます。
BIOS設定画面については、パソコンの取扱説明書などを御覧ください。
まずパソコンの電源を投入してみましょう。暫く待つとインストールされているOS(多くの場合Windows)が起動すること でしょう。
Windowsは正常に起動するか確認してください。起動したらログインしてみましょう。Windowsが正常に使えるようで したら、1つ のパソコンで WindowsとPuppyLinuxの両方を使えるデュアルブート(デュアル=2つの、ブート=起動)という仕様にすることもできます。
Windowsをまだ使い続けるのか、それとももう使わないのか、決めておきましょう。
デュアルブートにする場合は、Windowsでスタートメニューからアクセサリ→システムツール→ディスクデフラグを実行して おきましょ う。